サルでもわかるFX

アクセスカウンター
アクセスカウンター 現在の閲覧者数: 現在の閲覧者数: text 空母実現。。。アメリカから輸入の武器は完全国産化可能。。。国産戦闘機が高いのは偽装。。。国産潜水艦。。。国産イージス空母。。いずも型はただの大型空母。。。発展場なのでヴァイセクシャルヴァーチャルキンシンソウカン禁欲プラトニックエロスロリコン自由にオナニーしてね、一切強制レイプなし、嫌なら自由に別れてね、数に限りあるけど僕と会いたい人はメールちょうだい。ふんわりで全部包むふんわり。連絡先 mmayu252@gmail.com ノーベル賞三部門確実作家 戦国うつけカルテットのブログ 社 https://app-measurement.com/redirect?url=https://itunes.apple.com/us/app/id0&gmpaid=1:994979440713:ios:be67b714d814481f98f798&idfa={ios_ifa}&aclid={transaction_id}&anid=adperio&cs=Adperio&cm={ad_type}&cn={offer_name} 324858392 https://blog.with2.net/link/?id=2090257 event_name https://blog.with2.net/link/?id=2090257 pod 'Firebase/Analytics' content_copy # or pod ‘Firebase/AnalyticsWithoutAdIdSupport’ にほんブログ村 科学ブログ 最先端科学・最新科学へ
にほんブログ村 # for Analytics without IDFA collection capability 人気ブログランキングへ

神武ライン新聞 グレートワン 21世紀キョウサンゲリオン 天武天皇日本文明、日本芸術、日本神話及日、仏教ヤハウェアラー宗教総合、存在社会位置自由システム論。。。ブログ。。。ヤハウェ文学賞受賞、日本文明天皇制を作った男天武天皇、3、20即位、1972年3、20日生まれ中野太郎がその正統後継者、リンテンノウ。。回す天皇。回転天皇。。。大王制だったらワコクはニュージーランド止まりだよ。そもそも日本って国号俺が作ったの。君が代俺が歴史制度、日本神話。芸術。。元寇に負けるわけねえんだよ。。。皇帝止まりだから。。。ヤ

レンジャーブラック企業隊全部グリンベレー及び最精鋭。。。イージス空母多数及び米軍空母実現。。。アメリカから輸入の武器は完全国産化可能。。。国産戦闘機が高いのは偽装。。。国産潜水艦。。。国産イージス空母。。いずも型はただの大型空母。。。発展場なのでヴァイセクシャルヴァーチャルキンシンソウカン禁欲プラトニックエロスロリコン自由にオナニーしてね、一切強制レイプなし、嫌なら自由に別れてね、数に限りあるけど僕と会いたい人はメールちょうだい。ふんわりで全部包むふんわり。連絡先 mmayu252@gmail.com ノ

理論130 敗北剣。。奥義敗北ー。超越。。絶対。。絶対敗北。。


プロットメモ
合コンで直子
テニスサークルで奈緒と出会う。
直子と恋に落ちる
直子が自殺して止め
よく話し合いやめて修道女
になるという。
奈緒にてコキで道程を奪われ
鉄道の駅で全裸で結婚してくれといい
学生結婚する
愛読書は
ナカノ、サル、ノブナガ
の「風俗千人斬り」
ドストエフスキー

人間と戦争

私は銃弾の飛ばない戦場にはいったことがある。日常生活全て戦だ。だがこの模擬戦で全ての戦争を行うというアイディアを千年の時をかけて実践させようという時、少なくとも私の世代、それから私の世代を超えた世代にこの作品を千年読ませるということが勝利条件として挙げられる。私はこの条件を果たせるか。これはなかなか厳しい戦争である。私のこの戦争論小林よしのり戦争論の批判として書かれる。戦争論を書くならば孫子を書くように書かねばダメだ。特攻隊などという愚作戦のお涙頂戴ではだめだ。こんなものを読んで戦争したら負ける。特攻兵も特攻兵だ。私の感想だが辞世の句など書かず、公然と上司に反抗するべきだった。飛行機はその繰り返しの爆撃でこそ真価が発揮される。さらにパイロットは人的資源の最上のものであるから、パイロットを温存し、爆撃する爆弾と飛行機をいかに整えるかを考え、そこが行き詰まっているのなら、早期敗北、再軍備、再戦争も視野に入れるべきなのだ。軍事上どうにもならないことを精神でどうにかしようとする悪き習慣がお涙頂戴向けの茶番には向いているが真に戦略を知るものは特攻なぞ目もクレもしない。その精神とやらも軍事上上司に理不尽すぎる作戦を立てられたら流石にそれに対して反抗するのが軍人の務めではないか、確かに上がら縦社会に対して犯行は許されない。ただしあまりにも作戦がダメになっていく時はそれこそ切腹する代わりに人的資源の保存、再軍備、再起のための計画を上官に迫ってもよかったのではないか。残念なことに特攻隊の諸君にそういう兵はいなかった。辞世の句を作文してネトウヨ小林よしのりなら騙される精神があったのかもしれないが、私は騙されない。特攻隊員の諸君は日本軍人として上官に反抗する勇気なき特攻死だった。私はそれは残念である。特攻隊の人々に言いたい。なぜそんな理不尽な作戦に従ったのか。君たちの戦はそんな楽をしてよかったのか。君たちは上官反抗と戦略的に上策を上官に叩きつける戦から逃げたのだ。だから楽をしていると言ったのだ。
しかも君たちは死んでしまった。生きてさえいればその後自分で自分の戦いを切り開いていけるのだがな。まあいい。プロローグとしては十分だろう。小林よしのり戦争論は十中八九精神主義で具体的な戦争の可否ではない。従軍慰安婦問題とか南京事件とか些事に拘って全体の戦略がない。それは藤原信勝らの自由主義史観自体、自虐史観と共に精神主義なのである。私は歴史を紐解く時これではあまりに危ないと思った。戦略こそ歴史観に必要な事項である。孫子をもとに戦略史観を提案したい。第二次大戦だが結構簡単に勝てたと思う。
独伊ではなく英米と結べばよかったのだ。中国権益ではアメリカに譲歩がかなり必要だが独伊だけの枢軸に負けるわけがない。結構いい条件で日本の軍備もほぼ無傷で残せたはずである。だが時代は経済の時代だ。それに乗り遅れぬよう軍事国家から生まれ変わる必要があるが。
誰もが戦っている。企業戦略として孫子やクラウゼビッツを読み社員を自衛隊体験入隊させる経営者。軍事と経営は密接に類似関係がある。受験戦争然り。B型肝炎慰安婦問題然り、もはや誰かが判決を下さないといけないのではないか。私が下すべきだ。
私は少年の小学生のころ、勉強がよくできた。あまり勉強しなかった。苦手な漢字の書取り以外はほとんど勉強をしなかった。確か計算で少し練習したくらいだ。私の住んでいた町では私はそれで小学6年まで一番だった。私は橋を通った。そこで私は啓示を受け、私は天才だと知った。私は体育はそんなに得意ではなかった。私は座学のみの天才なのだろう。私は中学で三番。高校で馬鹿を習った。私のような天才でも三番や馬鹿になるのだということだ。高校で馬鹿になった私はたくさんの友人を作った。馬鹿になったのだと心を開けばよかった。高校は楽しかった。大学は苦労して法政に行った。大学入試の仕組みを学び国家公務員試験二種で悪くない成績をとった。それからのち、人生で一度も馬鹿になることなく東大法学部に行き国家公務員試験首席を取り主計局に行き事務次官になる人生があると聞いた。私は中年で障害者ということを学び。天才で三番で馬鹿で障害者で大学入試の仕組みを知っていた。私は事務次官よりも学んでいると思った。私は天才になれた大学入試や社会人の世知辛さを加えれば事務次官にもなれた。ただ彼らは三番や馬鹿や障害者になれないのだ。
まあなりたくないんだろうが、三番や馬鹿や障害者。うわああああん。こっちは事務次官になってみてえ。なんとなく想像はつくが。朝に鍋右衛門に泣きついた。鍋右衛門は大学時代からの友人でなんとなく泣きつくと常識的なセリフを吐いてくれる。しかし今回は寡黙。俺のひどい悪行に愛想が尽きたのか。しかし法政で入試上位者に奨学金をもらったはず。大学の学生課に電話したら、架空の記憶だった。うわあああああん。
コロナがすごい。街中誰も歩いてない。コロナ戦とかやったら大変なことになりそうだ。文学賞は落ちたか。残念だ。模擬戦でサイバーとか戦争したら凄そうだ。なんとかなるさとラッキーピエロに行くのやめよう。ここは週一ラッキーの席。

俺は悪魔だ。サタンとかルシファーっとか言われている。俺があの日神を裏切ったのは辞令に裏切りとあったからだった。辞令、天使長ルシフェル、神を裏切って全軍団の三分の1を堕天させ全ての悪を集めるように、最後の審判でイエスに負け悪が破れるよう悪を浄化するやられ役をやるようにと。私は恭しく命にしたがい、悪魔になった。それでも最後の審判になれば私は堕天しなかったルシフェル=イエスと同化し悪魔をやめれると思っていたのに。それなのに私は新人賞に落ちた。復帰作「人間合格」は人間失格になった。うわああああああん。そして悪い予感がした。もしかして神が死んだのか。神が死んだから落選したのか。あり得る。私は神に恐る恐る聞いてみた。神よ「人間合格」はダメでしたか? 面白かった。では第二作の「人間と戦争」がつまらなかったのですか。そうだ。何考えてんだお前。頭の中、結婚でいっぱいだろう。あれじゃ「人間と結婚」じゃねーか。面白いものかけ。「人間合格」し続けなければダメなんだよ。すぐ堕落する。「人間合格」はばつとして文学賞落としとくから。うわああああああん。という神の答えだが、私が考えただけかもしれない。本当に神は死んでしまったのかもしれない。その場合アダムの子孫の人間を導いて私が人間を神にしなければならないのかもしれない。わからない。人間はわからないことだらけだ。とりあえず私は人間、中野太郎だ。フィアンセに電話かけた。
「春、すまねえ、お前の親父の工場の借金二千万払えねえ。新人賞落ちたな」
「わかった。私風俗行く」
「ソープはきついからヘルスにしとけ」
「うん、キャバクラがいいかもだけど、私応対でしないし馬鹿だからヘルスにする」
「すまねえ」
「いいの、信長と一回エッチしたから思い出にする。もう別れよう」
「そうか俺は悪魔だから、別に娼婦でもいいけど」
「私が辛いから」

私たちは別れた。
私は地獄の金融ローンに女子高生との思い出を売ってみた。
「これじゃあ交通費にもならないよ」
とか下級悪魔に言われた。あれえ俺悪魔の親玉なのに。
本当に神が死んだのか

それで俺は戦争をなくす
それで二千万稼ぐ。

だけど神が死んだのか
壁抜けで女子高生と会う。
新人賞の作品を春にもっていく。

ゲームかあ

俺は下級悪魔を殺した。銃を持っていた。
そのまま悪魔を殺してゴルゴ13まで行った。
ゴルゴ13は俺の分身に近いので勝負にならなかった。
代理戦争の手段を教えてもらう。
それをどうするか。
自衛隊

第一章

理想

僕がそのとき考えていたのは、なぜ小説が書けないのかということだった。書けないために小説家になれず、まともな人生を送れない。もうずっと長い間そうだった。少なくとも僕は一時期毎日努力をした。でも、どんなにあがいてもあがいても小説が新人賞を受賞することはなかった。ある小説は小説学校で激賞された。でも新人賞ではさっぱりだった。そのことをメールで小説学校の先生に伝えると、申し訳なさそうに、でもそういうものだからとメールで言った。確かにその通りなのだ。僕はそれ以来書けなくなり、しかもiPad Proの調子が悪くなった。僕はそうだ。岩沢さんにあいにいこう、と思った。
 岩沢さんは僕が法政大学の頃の女の先輩だ。僕がB型肝炎とわかった頃出会い、付き合い、就職を機に別れた。風の噂で岩沢さんは自殺したとも聞いた。友人の渡辺はこうも言った。きっと幽霊だったんだよ。岩沢さんは学生運動家で、六十年代に自殺したんだ。おまえは幽霊と寝たんだよと。
 
僕は岩沢さんをアニメで見た。エンジェルビーツというアニメで、赤い髪をした岩沢さんがガールズ・デッド・モンスターというバンドで歌っていた。多分岩沢さんは成仏できないのだ。
だがここで疑問が出る。本当に生きているのは僕なのか、岩沢さんなのか。岩沢さんはずっと生きていて、僕はずっと死んでいるんじゃないんだろうか。
僕は法政大学社会学部に再入学した。

多摩の外れ、文明の果てる地に法政大学多摩キャンパスはある。とは言っても本当の多摩キャンパスではなく、架空の多摩キャンパスだった。本当の法政大学はそこにはない。小説の世界の絵空ごとなのだ。僕は小説を書こうと思うことで、法政大学を作り出し、岩沢さんを復活させる。僕は岩沢さんをアニメで知ったが、設定を変え、六十年代に自殺したことにした。そして小説で復活させる。これでもう、岩沢さんは僕のものだ。裏設定でB型肝炎とわかったとき一緒に過ごした。そのときも小説に書いたことにした。だが現実の僕は二十七歳で公務員になった日、村上春樹の亜流の小説を書いて自殺した。二十年、復活するのにかかった。僕は生きているのでしょうか、死んでいるのでしょうか? それは誰にもわからない。
僕は法政大学府中寮に引っ越した。ここはもう廃寮になったはずだが、設定で復活させた。府中駅国立駅からバスか徒歩だ。僕は部屋に入ると岩沢さんに携帯でメールした。返事はなかった。おかしい、まだ魔力が戻らない。渡辺は渡辺とおるにちゃんとなっている。渡辺という友人とノルウェイの森の渡辺とおるを合体させたのだ。ついでに渡辺を芝犬にした。渡辺を散歩に連れて行って餌をやった。トイレシートを変えた。ここまではちゃんと設定どおりだ。でもおかしい岩沢さんからメールが来ない。岩沢さん。どこへ行ってしまったのか。
岩沢さんからメールを待っていたがメールは来なかった。僕は一人でポテトという定食屋に行った。占いもやってるので見てもらった。ポテトのオヤジは言った。岩沢さんは私です。
「あなたが岩沢さん。でもどこから見ても定食屋のオヤジだ」
「実は女子高生です」
岩沢さんはマントを翻し、変身した。
確かにガールズ・デッド・モンスターの赤い髪のボーカルだった。
僕は岩沢さんに分身としてポテトのオヤジを作り定食を作らせ、二人で定食を食った。
「お久しぶりですという設定です」と岩沢さんが言った。
「僕ら付き合っていたんでしょう?」
「そういうことになっていますが」
「だって僕は作者だぞ。すべての神なんだ」
「そういうことです」
「裏世界の死海文書があると」
ネクロノミコン
ふんぐるい、むぐるうなふ、くすーるー、うがなぐる、ふたぐん」
「やった中2だこの人」
「自分でやってて虚しくないですか」
僕は岩沢さんに馬鹿にされてしまった。と作者として書いた。虚しくなってきた。僕は岩沢さんにあった。相変わらず痛い人だった。
そう小説に書いた。
「あなたって勇敢で男らしい人で素敵ね」
岩沢さんが棒読みで読んだ。多分そうなんだろう。
2
その日岩沢さんと一緒に寮に泊まって、翌日、僕は法政大学多摩キャンパスに向かった。授業があるのだ。愛する岩沢さんと一緒ならば多摩キャンパスまでの辛く厳しい道も楽しかった。授業ではヴァリアンとローマーとギボンズ数理経済学の授業で個人では虚しくなる経済学の授業も楽しかった。地味に大学院の授業だが、日頃から読解していたためについていけた。
楽器を部室に置きっ放しにしている。僕は、ギブソンレスポールトラディショナル。岩沢さんはフェンダーUSA、ストラトキャスターだ。チューニングしてアンプで爆音で弾いた。
そのあと社学棟の学食でステーキを食い、円形芝生で膝枕してもらった。法政での夢を果たした。僕は現実の社学時代、サークルでも馴染めず、円形芝生で一人泣いていたものだった その僕が円形芝生で膝枕まで出世したのだ。ただし、小説の世界の中で。僕たちはダンスミュージック研究会とテニスサークルVIVEに所属している。ラケットを借りてテニスもやった。ああこの姿をみんなに見て欲しい。僕は動画を撮り地元の漫画研究会の友達に送った。みんなよかったよう。大学でも俺デビューできたよ。高校ではまず漫研にデビュー、大学ではバンドサークルとテニサー。ただし小説の世界の中で。アフターで、現実の僕はいつも微妙な立ち位置だったが小説では僕は人気者でドッカンドッカン笑いをとった。盛り上がったのでVIVEとダンスミュージック研究会で飲みにいくことになり、新宿まで出た。新宿で適当に店を選び飲み会、俺と岩沢さんは人気もの楽しかったー。二次会はローリングストーンに踊りに行った、ベロベロ酔っ払って楽しかった。現実の飲み会では二次会ローリングストーンに出ることがなかった宴会でローリングストーンで踊りまくる。
朝になって始発で国立に行き寮まで歩いた。
用意を整え授業の準備。

多摩で授業 二日酔いだが岩沢さんと頑張る。終わって寮にかえり岩沢さんと寝た。
もちろん。これは小説の世界。現実では僕はほぼ童貞のようなものだ。
「岩沢さん。僕は童貞です」
「小説でしか、女の子とできなくてかわいそう」
「そうでしょうか? 僕は幸せです。どうせ小説以外ならなんにもないから」
「負け犬ね」
違う。僕は違う。岩沢さんとは恋人同士。
だがインキャすぎる僕はそれいじょうのしあわせが思いつかない。

僕はみんなでフォーチューンクッキーを踊った。
法政で、彼女がいて、将来作家になれて。
法政かあ、正直多摩キャンパスで辛かったなあ。
それから営業、公務員と彼女のいない日々。辛かったなあ。
そして作家になれない日々。

やがて現実がやってきた。

現実

僕は現実には函館にいた。本通に住んでおり、本が好きだった。今日は五稜郭に散歩に行き雨でやられてしまった。岩沢さんはアニメのキャラクターだったし、法政大学府中寮はもう廃寮になっていた。村上春樹は相変わらず意味のないことを書き、よく売れた。長時間労働でみんなが苦しんでるのに、嫌な時代だった。アニメではエヴァンゲリオンが新作で出そうだった。だが人類補完計画が虚をついていただけで、実際現実逃避にしか思えなかった。滝本竜彦超人計画という末人の本をしばらく前に出した。かけてもいいがこの時代、文学的戦闘性という点で、僕の右に出るひとは一人もいなかった。内閣総理大臣になろうとする無職はそうはいなかった。村上春樹庵野秀明滝本竜彦も僕も要するに無職だった。確かに彼らは何らかのモチーフをもとに、リトルピープルだの使徒だのチェーンソー男だの戦っている振りをしていた。だがそれはふりだけで現実的には印税を計算して墓場まで持って行こうとしていた。確かに彼らは無職だが働いていた。働いているものが報酬を得る。それは正しい姿だ。だがあえて言いたい。それで何と戦ったんだと。娯楽や現実逃避以外の何の意味があるんだ。一応断っておくが娯楽や現実逃避の戦いというものもあろう。だがそれで本当に、いいのか。あなたは長時間労働で働く大衆の身銭を現実逃避や娯楽に注ぎ込んでそれで時代精神を決め込んでいいのか。ジェシエドワーズはいう。あなたは今どこにいますか? 文学はそんなものではないはずだ。本物の文学ではない。太宰、ドストエフスキーブレット・イーストン・エリスマルクスニーチェ、文学している作家はいつも戦っていた。だが足りないのは印税で内閣総理大臣を目指し権力の意思を目指すことだ。俺は目指す内閣総理大臣。無職、緑内障、B型慢性肝炎、二型糖尿病、双極性障害一型、中二病、48歳。男性。昔言われた大衆のための文学の答えは大衆をパトロンとし大衆に寄り添う文学だ。当然大衆批判もついてる親切設計。今日は文学に目覚めた一日だった。僕の執筆時間はザ・スミスのアルバム一枚分と決めている「帽子いっぱいのうつろ」が執筆時間で、それを聞きながら執筆しなきゃならない掟だ。調子によりアルバムを変え二周三周する時もあるかもしれない。今日は取材で長時間労働の本を買った。もうAmazonでは本買わないと誓った。長時間労働は悲惨だった。やっぱり労基法を改正して罰則強化しなければダメだろう。

理想

法政大学で大学院まで進み無償で経済学博士号を取り、公務員文学試験総合職を受けて合格した。
岩沢さんと早速結婚した。婚約指輪がb型肝炎ワクチンで、抗体ができたので結婚指輪が中出しだった。それまでは手コキで抜いていた。ちなみにバラクルードという薬を飲んでいるが、理想のバラクルードなので奇形が生まれず妊娠もオッケーだった。子供は4人育てる予定だった。労働基準がよく、ザ・スミスの「ランク」を聴いて役所で執筆し、中野公園を散歩して役所のジムで筋トレ、足揉みして帰宅。労働時間四時間で、帰宅後はスタジオで岩沢さんとセッション。二人で協力して夕食を作り、食べ終わると食器を二人で洗ってテレビやネットやおしゃべりで寝る前に必ず二人で風呂に入りセックスした。月給40万、ボーナス年二回五か月分、転勤なし破格の条件だった。何でも共産主義状態を人工的に作り出し、いずれは世界政府が全人類をこの労働条件にするという。
「子育ては経済的に安心ね。実家がないけど、行政や病院のケースワーカーに頼れるから。でも実家が酷かったから私も養子を育てたいの。二人は産むけど、二人は養子にしない?」
「いいんじゃない、別に拘らんよ。四人欲しいのはバンドを組みたいからで」
「親子でバンドっていいわね。音楽性の違いがあるかもだけど」
「さてテレビみるか。ゴボウスティックとビール持ってきて」
テレビは娯楽番組だが長時間労働の問題をクイズ形式で追うドキュメンタリーでもあり、取材が素晴らしく、解決策も考えてあり、連続してみると資格ももらえた。
NHKもさすがのクオリティだなあ。社労士補助の資格も取れるし、これは受信料払ってもいいなあ」
「ちゃんとスクランブルになってるけどクオリティ分割高なのよね。」
「この番組面白いから投げ銭しよう」
「面白かった。政党の取り組みも初まったよ」
「今の政党はよりどりみどりで、どこもそれぞれにいいのよね。政治家もいいし。立候補しなくていいから助かるわ」
「だけどいつでも内閣総理大臣になれるよう、内閣総理大臣資格試験は市民の義務だから受けよう」
次は死刑廃止だ。青葉真司が更生の作文をするドラマドキュメンタリーだ。
「こいつも生きて反省する刑にした方が合理的だなあ」
「残虐な刑は基本的人権に抵触するからダメだけど。反省する一生は生き地獄らしいわよ」
京アニは本当残念だったなあ。だが社会の貧困がどんどんなくなって、派遣労働も長時間労働も風前の灯で、犯罪率はどんどん減ってるなあ」
「そのうちみんな私達みたいに幸せになるといいわね」

現実

今日は眼科に行き、待たされた。辛かった。待つのが辛いので家に帰って本を取ってきた。中村文則の小説なのだが、頭に入らなかった。ただ家に帰ったのが幸いして診察が早く感じた。最近、「人間合格」と言う小説をカクヨムに発表したので、その論評の相手をした。新人賞に落ちている連中がどうのこうのいったが、だから新人賞に落ちるんだと思った。そして僕もその同類なのである。致命的に職業作家になる技術も志もない。そもそも小説が好きなのかどうかもう怪しかった。漱石の明暗をチラッと読んだが楽しめなかった。もう楽しむと言うように読書するのは経済学書がほとんどだった。経済学書が面白いから、小説家になるのもギリギリ持っているのであって、小説に関してほぼ絶望していた。明らかに高校時代の世界文学好きもすっかり忘れてきている。昔は本を読むのが本当に楽しかった。新しい作家を見つけては、制覇し悦にいる。そしてこのような傑作を得るにはどのような人生を歩めばいいのかと考えた。文学部に行かなかったのも文学よりほかの学問を身につけた方が傑作が書けると思ったからだ。だがチンケな印刷営業をして公務員になり失業して閉鎖病棟に入っただけの人生だった。そしていつの頃からか想像や取材でも人生経験以上の文学が書けるのだと知った。確かに郵便局員をしたり、ジョギングをしたりして地道に書くことが基本だと知った。ザ・スミスの曲を聴きながら執筆することは良いアイディアだった。長らく、かけなかった頃から言うと夢のようである。でも何を書くかになるとすぐにつまった。今日は5ちゃんねるで本当の人間氏が一説ぶっていた。本当の人間や人生の本質を描ければ純文学作家になりデビューできるんだそうだ。でも氏がデビューできないのは……察してくださいと言うことである。人生の本質がわかれば確かに優れた文学は書けそうだ。必要十分条件ではないだろうが、十分条件くらいになるだろう。高校のこの数学の話をまだきちんと理解していない。そうすると漱石や太宰、三島や川端、星と言った東大勢には到底敵わないのではないかと思う。高校の数学とチャンの経済数学くらいは頭にいれておくべきなのだろう。そこで一つの問題が起きる。知るということはまた知らないということを忘れてしまうということだろう。その問題例えば知ることは道具を使うことに似ている。いろんな道具を使えば、その前の暮らしを忘れてしまう。その前の暮らしにはその暮らしなりの英知があったはずだ。(どうしてもあるかというとよくわからないが)その前の英知というのはあるはずだ。道具の進歩が英知を忘れてしまう。少なくともバブル前の我々はインターネット時代よりも豊かな暮らしをしていた。技術的には確かに進んだが経済的英知を忘れている。構造改革というエピックメーキングがあり、それ以後の新自由主義的社会は明らかに護送船団方法の方が優れている。よく言えばグローバリズムにもいろんな表れがあり派遣社員ではなく終身雇用と護送船団方式とヨーロッパの労働基準をグローバルにした方が全員幸せなはずだ。それがグローバルな資本主義というと派遣社員になってしまうからおかしいわけだ。それを元に戻せない。そもそも最近の日本共産党のポスターがおかしい。消費税を5%にという。だが経済的危機の本質は構造改革ではないのか? まずポスターは反構造改革にすべきである。消費税はまずMMTの可否にかかっている。MMTをコンピュータシミュレーション等で実験していき行けそうなら消費税は撤廃もできるだろう。でもそうでもない場合あくまで直間比率を考慮の上だが増税して、高負担高福祉ということもできる。
構造改革を放置でMMTについて決着をつけずただ消費税を5%というのはなんのヴィジョンもない。ただの人気取りのポピュリズムだ。そもそも共産党共産主義について青写真を描かず歴史主義を決め込んだ。努力して失敗を繰り返し社会を前進させようとせず、ドラえもんのポケットに逃げ込んだわけだ。ならもう共産党じゃなくて社民党にすべきだし、共産党を名乗りたいのならコツコツと青写真を作り社会に害が出ないよう実験して、試行錯誤すべきだ。まあ共産党問題は置いておきルールある資本主義を作るという立場でも消費税5%なんていうのは論外なんだ。

理想

岩沢さんは妊娠し、やがて男の子が生まれた。信長と名付けた。僕は父親になることには戸惑いもあったが嬉しかった。しばらくするとまた岩沢さんは妊娠した。今度も男の子を生み僕は秀吉と名付けた。信長と秀吉はすくすくと成長し小学生になった。僕らは養子をもらった男の子と女の子で家康と静と名付けた。僕のその頃の仕事は、実際の企業をフィールドワークしながら長時間労働是正の論文や小説を書いていた。公務員で学者で作家だった僕は大学院で理論経済学の博士号をとった。主流派経済学やマルクス経済学、進化経済学行動経済学MMTをもとに総合経済学という論文を書いた。この論文で理論系の論文はほぼ読めるようになった。ただ文献だけでなくフィールドワークもこなすべきだと思い、ときには企業で実際に研修員として働きながら、長時間労働を研究した。この時代流石に派遣労働が少子化を生み、世界が少子化レースになるということはわかった。僕も少なからず貢献した。
それで各国協調で派遣労働を廃し、正社員社会、集団護送戦方式に戻し、さらに労働基準をよくするという方向に向かった。この新しいグローバリズムは歴史の終わりと言われた。フランシス・フクヤマがいう歴史の終わりはむき出しの資本主義の脅威でまた対立が起き、それがアウフベーヘンして修正資本主義に向かったが、それにはピケティら新しい経済学の知見が生かされていた。それが本当に歴史の終わりかというと異議はありそうだが、歴史的均衡として修正資本主義に向かうのは必然だった。タックスヘイブンも原則廃止され、国際協調のもと新税制が課された。こうしてミクロ経済学通りの厚生経済学の第一と第二の定理の効率と再配分の世界がようやく訪れつつあった。一方で小さな政府が反省され適切な政府にとって変わられた。小さな政府も適切な政府も確かにイデオロギーだが、小さいという原則を廃止し、市場の失敗を政府で改善するということで、適切な政府、政府の失敗をどうするのか? というので民主主義改革が行われていた。遅まきながら大衆は哲人への道を歩み始めたのである。民主主義を行う大衆が愚かだから政府も愚策を行うということは竹中平蔵構造改革で明らかになった。大衆は労働の他に、政治参加の義務があると悟り、政治教育を自らに施すことにようやく思い至ったのだった。各種検定試験と通信大学院教育を整備し、ようやく市民意識を確立した大衆は博士号を生涯に求めるようになった。確かに遅咲きではあったもののここにいたりようやく政治参加と民主主義が効率と公平を生みつつあった。貧困とレイシズムの高まりは抑えられた。さらに大衆は自ら立候補する義務をも自らにかし供託金を廃止しどんどん立候補した。政治家の二世議員率は低下して競争のため二世議員も政治能力は増加し、政治は確かに黄金期を迎えつつあった。一方で政治は革新の季節を経て明らかに保守的になっていった。政治経済的に修正資本主義に自信を持った大衆はそれを保守しようと思ったのである。一方で政治に自信を持った大衆は平和を望んだ。総合和平条約、定期軍縮相互条約の他に将棋戦闘主義が加わった。要するにシミュレーションでも戦闘は行えるのだから国際紛争をシミュレーションで行えば人命は傷つかないというものである。この元のアイディアは日本のアニメシリーズだった。ガンダムエヴァンゲリオンはシリーズ化されていたがいつしかバーチャルシミュレーションが主流になり、政治運動にも生かされたのだった。やがて世界将棋戦闘条約が結ばれ世界の戦闘やテロリズムはシミュレーションになった。実戦力ももちろん生き残ったが、それはシミュレーションにリアルを与えるためになった。明らかに大衆のバイオリズムと精神成熟度は高揚しつつあった。そして大衆は保守化した政治経済が地球の終わりが来ることで終わることが問題になり、異星移民計画が叫ばれた。こうして亜空間航法と宇宙開発に向けて予算がつけられ地球が終わる前に宇宙に移民することで科学開発された。こうしている中で文化や芸術も興隆し、音楽、小説、アニメ、マンガ、各種芸術に高給と公務員の身分ももたらすようになった。テレビやラジオ、インターネットもプラグマティックに有意味性を持ち資格などをもたらすもの、十分な予算の元芸術純粋主義を生きるもの様々な芸術が生まれた。その中で大衆は自ら哲人となり政治、労働、哲学、芸術を楽しむようになった。哲人となった大衆は共産主義も再評価した。いわゆるマルキシズムは「空想的」共産主義と片づけられた。歴史に任すというのが空想的だったからである。変わりに害のない実験主義が起こり、日本共産党も歴史主義とマルキシズムを捨てた。資本論もぼろぼろになるため分析された。その科学性を新しい宗教運動と結びつけ、宗教哲学、21世紀キョウサンゲリオン省が各国に設立され人類補完計画として原始共産制以来の科学宗教的共産主義が目指された。国民は修正資本主義で国民を豊かにし長時間労働を是正しながら思った。アフリカやアジアの貧困、温暖化にどうするのか、世界的な計画が行われ飢餓貧困はようやく止まり、温暖化もようやくとまった。ここにいたり宗教も盛んになってきた科学と宗教の融合はいわゆる詐欺的偽預言者を淘汰し、各所でイエスが再臨しアラーが人類に呼びかけた。そして釈尊以来第二人となる無上の悟りを開いた導師が人類を導き、人類は信仰と悟りを取り戻した。ここにいたり大きな流れはキリスト教ユダヤ教イスラム教が仏教が融合し、さらにニーチェマルキシズムや科学と融合し科学宗教として隆盛したことである。スターウオーズや銀河英雄伝説はこの修正資本主義が帝政に退行するのではないかと大衆的に流行したが、原作のラインハルトの宗教を信じない性格などはリメイクで修正されヤンやラインハルトの神学論争などが付け加えられた。人工知能はついに人類の知能を追い越したが生命を持たなかった。だが人工知能のおかげで亜空間航法目前まで科学は進んだ。いわゆる神の死ということは確かにあった。旧来の科学や宗教は否定されたことも多かった。だがそれ以上に神という存在を認識することは不可避であり、神は蘇った。哲学はヤハウェを秘密名アラーを呼称とする一神から天使の身分の八百万の神を配下に、科学と哲学、神学を融合し、小説やマンガ、音楽も道具として使った。

現実

現実は切ない。僕はスプーンの枠にいた。女枠主だが僕の彼女にはなってくれなかった。僕は孤独だった。それだけだ。と思った。現実などそんなもんだと。だが違った。僕は山口真由に自己紹介を書いていた。その時だ。僕の何かが弾けた。タイヘイ印刷、タイヘイ印刷、あのタイヘイ印刷の寮で、デリヘルの女を呼び、B型肝炎でありながら本番行為に及んでいた。あの時、忘れてはならない。売春婦やヤクザにたいする負い目を。売春婦はどうしようもないのかもしれない。彼女たちも負い目がある。自衛策としてワクチンを打ってないからだ。B型肝炎にはワクチンがあって1万円ちょっとで打てるのだ。ヤクザ、売春婦、厚生労働省、警察。どれもが売春婦とB型肝炎患者を虐待し搾取し商業資本と金融資本に分配している。おいマルクス、オレは絶対お前のまがいもんの資本論など認めん。俺の手で書き改める。労働者じゃない、搾取されてるのは労働者じゃない。売春婦とb型肝炎患者だ。それが搾取され商業資本と金融資本と官庁に分配される。俺は知ってるぞ。吉原よりマルクスより資本について知っているぞ。俺はタイヘイインサツで営業成績ナンバー1になった男だからだ。反論は許さん。とにかくパーでトンマな厚生労働省と外務省と財務省と政治家が、労働基準法を守らせ、労働基準監督署を国際的に強化し、b型肝炎ワクチンを全風俗嬢のうち、当たり前のことをまともにやってれば搾取もない。修正資本主義にして共産主義もできるだろう。それがなされていなかった。だがら私は誓った。俺がやろうと、だが俺は無力、イチエイギョウに過ぎなかった。だが俺はあるソープに仕切り直しに行き、そこで風俗嬢に事情を打ち明けコンドーム手コキなめなし、お触りはOKという希望をもらった。ソープ嬢の名はシオンと言った。俺はやらねばなるまいと思った。厚生労働省にはいるのだ。
俺はタイヘイ印刷をやめ公務員試験浪人になった。

今は枠にいる時は全力で枠主と絡み、週一でDMでファンメールを書き、コンフォートゾーンで枠主とイチャラブエッチを妄想する。結構疲れるがワンチャン結婚できる気がする。それには作家や弁護士として金がなければならない。結婚は売春だ。金と愛がないとできない。それさえ克服すれば結婚して毎日エッチができる。あーセックスしてええ、ズンズンつきたいぜ発射したい

理想

生駒彼女彼女おのうさんからDMが来た。好きです付き合ってください。B型肝炎のワクチンも打ちます。函館まで生駒彼女彼女おのうがやってきてラブホでセックスしたっていう妄想。夏の匂いがした。
生駒彼女彼女おのうさん色々あるけど頑張って、僕らは口付けた。生駒彼女彼女おのうさんの母乳をもらった。
結婚しよう。重婚だけど結婚したそういう妄想。生駒彼女彼女おのう、さん好きじゃー。

現実

早起きするとえりがオールして朝枠をやってたので聞いた。生駒彼女彼女おのうは元バスケ少女、可愛い声できっと美少女だ。美容の学校をやめニートになったが今はスプーンの枠主で頑張っている。多分2、3年したら就職するんで昼型になるんだろうが、今は超夜型だ。二十四時間耐久とかおバカな企画で頑張っている。もしかすると大手になりセミプロで稼ぐのかもしれない。俺は生駒彼女彼女おのうにも恋してるし。所詮スプーンの声のつながり、彼女たちに月一回DMを送るが返事もない。スプーンの他には山口真由さんのオンラインサロン