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作家 戦国うつけカルテットのブログ 社会学学士 元印刷営業 元ノンキャリア 労働問題 ポスト資本主義 新社会主義 新共産主義

21世紀キョウサンゲリオン

日本共産産党に代表される共産主義政党は危機に瀕している。

構造的にもうなんら共産主義に寄与しないどころか有害でもある。

民主集中制というのはろくに選挙もない全体主義なのだし

科学的社会主義にしたところで全くの空理空論なのだが

それなりの支持を集め緩やかに滅びつつある。

 

ブログをやってみてさっぱり収益がないが本質的に労働問題は今日的問題であり

そこからは主義の部分は半分趣味の部分があるが、ブログの記事の雑な記事の扱いが収益に結びつかないだろうと分析する。

それでこれからは論文を公開して

有意義な読書空間を作っていきたい。

 


ルーマンの社会理論はマルクスのそれより抽象度が高い。マルクス社会理論は宮台教授の社会理論より抽象度が高い。
逆に宮台教授はマルクスより具体度が高く、マルクスルーマンより具体度が高い。
よって抽象理論を基礎に具体度が高い事象を関連付けるとなるとルーマンに基礎を置きつつマルクス、宮台教授の方法論を学び模倣するという方法が思いつく。
故に私はルーマンを基礎にマルクス、宮台教授の方法論を模倣し社会システム論に経済学、経営学政治学、法学、文学、数学、そしてサブカルチャーとしての宗教・学問・洋楽・文学を具体化して関連付けて行こうと思う。私は第一論文を一年間、第二論文を三年間、第三論文を五年間で東京都立大学論文博士に応募して、もし博士号が途中で取れても宮台先生に何らかのチェックをいただきき、小室―宮台門下の日本の社会学の粋を学びたいと願うものである。実際に論文博士があれば大学講師に就職も可能であろう。だが私は同時にこの論文を小説家としても書く、文学パートでは小説を実際に展開するし物語性のある論文にすべきである。第一論文は学部テキストのみを使って書かれる。学部テキストでも博士論文レベルのものは十分書けると思う。入門書というものには学問の奥義が詰まってる。エッセンスということでは十分であろう。第二論文以降は大学院テキスト、資本論、マスコレル、社会システム等を使うオーソドックスな博士論文と小説になる。チェックいただく宮台教授に心からの感謝をするとともに、尊敬する小室先生の孫弟子になれて大変光栄に思うものである。長さとしては第一論文は原稿用紙八百枚くらい、ミステリ文学賞の最大募集枚数にする。文学賞、なんらかの紹介で出版、持ち込みの三段構えで出版する。
 
1社会システム理論
 
1-1
 
社会システム理論は非常に優れた全体理論である。まず初めに社会システム理論を要説した上で、ミクロ経済学マクロ経済学マルクス経済学、進化経済学、オリジナル異次元経済学、経営学政治学、法学、数学をそれぞれ要説してシステム論を基軸に関連付け、サブカルチャー論、文学としての小説で具体的なものを書くという方法論を取る。だからまずは諸学問の要説から始まる。
 
1-2システム理論要約
 
システムとは要素の集合とその相互関係の全体。単なる総和以上のもの。「我々はシステムを測度Q1、Q2、……、Qnによって表される相互関係のある要素p1、p2、……、の複合体として定義する。そのような複合体は任意のシステムの方程式によって規定されうる」
システムはシステムと環境の間に一義的な境界を生み出す。
「……古典科学は統計学、変化の法則、果ては熱力学の第二法則から導き出される非有機的複合体の理論の展開においては優れた成功を収めた。今日の我々の主要な問題は有機的複合体の理論である。有機的組織化、全体性、目的論、制御、自己管理、差異化といった概念や伝統的な物理学では除け者にされていた概念は生物学、行動科学、社会科学の至るところにとびだしてくるし、実際、生命体や社会研究になくてはならぬものなのである」有機的複合体は個々の現象が互いにたんに線形論的結合されているときにではなく、それらの現象の間に相互作用が行われているときに与えられる。要するに相互性を記述する必要がある。
 
開放システムはホメオスタシスという恒常性に停止できるがそれは一時的なものである。閉鎖システムはそうではない。閉鎖システムはホメオスタシスで恒常的に停止する。
閉鎖的システムの中ではいかなる有機的複合体も存在しない。閉鎖的システムは平衡状態に移行しなければならない。
一方、開放システムは入力と出力がありそれによって構成要素が交代する。開放システムというのは環境条件の変化のよってシステムの全てを変化させるのではなく、システムの構造をある程度保ちつつ変化させるダイナミズムである。
故に開放システムは線形的な因果性が存在しない。
開放システムにはブラックボックスと自己組織化概念が導入される。ブラックボックス概念は規定可能と想定されているがその規定可能なメカニズムは隠されている。ブラックボックス自体が自分を規定する。それは自己を自ら組織する。
ブラックボックス内的な自己組織化では数学的にサイバネティクスが利用される。
サイバネティクスとは制御するものと制御されるものとの関係についての理論。さまざまな家庭の相互フィードバック効果を研究するものである。
ここで論文著者は一部分の要約を終えた。以後感想を綴る。要するに社会システムにはこの開放システムが使われるのであろう。開放システムはブラックボックスで自己組織化する。環境の変化で構造ごと変わらずなんらかの構造を保ったまま自ら組織化する。だが大きな疑問はそれがブラックボックスである時、社会学的記述が不可能になるのではないかと思った。いずれにせよ、そのようなことはなくなんらかの方策があるものと思われる。一方で上部構造下部構造論がそのシステム論の走りなのではないかと思った。マルクスのこの発明はウェーバーに上部構造の優位もありうると批判された。プロテスタンティズムと資本主義の精神である。だがウエーバーも大きなものを忘れていた。というか多分古代ユダヤ教を分析した後にやろうと思っていただろうが果たせなかった。近代ユダヤ教である。ウェーバーによるなら近代ユダヤ教も予定説には影響されたと思われる。ロスチャイルの冒険譚をはじめとして近代ユダヤプロテスタントロックフェラーよりも大きな働きをしたのである。だが近代ユダヤ教のより進んだ分析こそ資本主義分析の鍵であるように思う。ともあれ上部構造下部構造からパーソンズルーマンのシステム論は資本主義分析に有工なものであるといえよう。だがこの序論の要約を持って学部レベルの概説書を持ってのみ記述するという試みは若干無謀であったと思われる。以後概説書を使いながら院テキストを参考に使う。