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タロウ仏版資本論 マルクスさん常識で行こうよ

マルクス資本論は科学であるがモデルのため労働価値説を採用し全体的構成をした。

このようなブラック企業ばかりではないが、企業がブラック化する搾取の説明に役立つ。

 

今回から使用価値、効用と交換価値、価値から始める資本論試論を書いていく。

 

マルクス資本論はさすがの主著とあってブロットがものすごい。論文構成ということなのだろうが、マルクスが原稿で論文構成をきっちりやっていただけあって、エンゲルスも編集できたのだろう。

特にモデルを作り上げるために商業利潤の搾取や利子生み資本の搾取や地代の搾取を切り捨て、労働価値説で産業資本の搾取に一本化したことが大きい。諸資本の描きがイマイチだがそれは計算のうちなのだろう。

特に産業資本の工場での搾取を訴えたいがためにそこだけドキュメント調だしデフォルメしたのが初読から違和感があった。ー要するに。自分は営業で労働基準も守られず、チラシとパンフレットを一年半ほどで一億五千万円ほど売ったので利益は三千万ほどだが、四百万くらいの所得しか得ていない。これは搾取ではないのか、と長く言語化できなかったが思っていたーいわゆるブラック企業だったが、思っていた。

二十年以上の歳月がありあれはこういうことだったのかと言語化できた。

ただやっぱりマルクス村上春樹にたより人生はまずい。作家や学者に頼らず、自分の言葉で思いを言語化しなければダメだ。

やはり読んで読んで読みまくり、書いて書いて書きまくらなければならないのである。

まず商業資本でも利子生み資本でも公的労働でも地代でも搾取というのはあることであるーそしてそれは唯一の利潤の源泉ではないということである。

そして利潤は搾取なくともできうるのである。それが搾取なき資本主義モデルである。もちろんそれはモデルであり理想だが、資本主義が発展していわゆる民主革命レベルには理論的になりうるので書いた。

ただし今の科学的社会主義論は全部空想論であって空論に近い。そもそも資本論以外科学モデルが皆無で空想上の生産手段の社会化に縋る気持ちもわからなくはないが利潤追求しない市場社会の具体的モデルを作らねば科学的理論にはならない。その可能性も否定はしない。ゼロということではない。科学的な生産手段の社会化を理論作り実際に理論はできうるかもしれない。資本主義だけが全てではない。ただそれには空想社会主義者と名乗る必要がある。今の科学と僭称する空想社会主義者の理論レベルはそこまででしかないのだから。

ただそれよりも資本主義の改良主義の方が現実味はある話である。