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社会経経済学(マルクス経済学)が高校生にもわかる入門講座2

はいこんにちは、今日はギターの練習の途中でブログが書いてみたくなり、書いてます。指を動かしたので脳が刺激されたのかもしれません。ギターは私は動作Iqが83と低いので訓練として行っています。さて、今日は資本論の冒頭を説明しながらマルクスの伝記的人となりについて書いてみたいと思います。では資本論では資本主義というものが商品の巨大な集まりであり、細胞のようなものである。故に生物のことを理解するのに細胞を調べたり、物質を調べるのに原子を調べたりするのと同じように資本主義について調べるので商品について調べるというものです。ここまで言うと当たり前ですよね。学力の高い生徒なら公式みたいなものかと思うでしょう。一方で私が通っていた松前中学校ではそもそも生物の成り立ちや物質の成り立ちについて知らないという生徒もいると思います。そこでまず生物の仕組みはなんでわかるのかから説明します。これは顕微鏡で見たんですね。それで細胞が発見されました。物質の方も電子顕微鏡などで原子や素粒子がが見つかりました。ただそれだけです。社会科学はなんで調べるかというとマルクスは想像力を使ったんですね。だから原子とは違います。ここに社会科学というものが胡散臭いものになる要因があります。想像力だとどうしても主観が入るし客観的になりません。まあ客観的が何かという話は難しい話ですがともかく経済学は想像力で成り立っているところが多く、ゆえに現実が疎かになることがあります。あと理論の都合です。経済学に付き合うと理論の都合に山ほど出会います。そもそも資本主義の本質が商品なのかよくわからないわけですね。慣習と言ってもいいかもしれないし、情報と言ってもいいかもしれないし、愛なのかもしれません。そもそも考えていくと止まらなくなりますが客観的に何かを辿り着けないのです。要するに経済学とは今の時代色々な擬似モデルを色々知ってそれを解釈して使うものだということで、私のいうように胡散臭いものだということは覚えておいてください。で、マルクスの人生に移りますが、マルクスのモットー全てを疑えということも重要です。すると疑い得ないものがあるとも言えるのですが。はじめマルクスは法律家のユダヤ人のボンボンでした。幼なじみの彼の妻は大貴族の娘ですからマルクスがどれだけ上流階級にいたかわかりますね。でマルクスは小さな頃からストーリーテラーでした。彼の妹に話を聞かせる代わりに泥団子を食べさせたということです。妹も話が聞きたくて泥団子を必死に食べたということです。でマルクスの性格ですが戦闘好きでとことん喧嘩します。マルクスはのちに論争になるととことん相手を論破したがります。でもとことんやる性格が幸いして敵も多かったんですがちゃんと論破してます。このうだうださはマルクスの経済学ノート、剰余価値学説史を読むとわかります。で大学で法律を学び詩人になろうと思っていましたが、なんとなく興味もって大学院は哲学に転じて博士号を取ります、就職せず今で言う起業みたいな感じで独自の雑誌を作りジャーナリストになりますが経済について知らないことに悩みます。この頃エンゲルスと出会い天才を認め合います。エンゲルスは社長の息子のボンボンでしたが会社を継ぐことに抵抗を感じて悩んでいました。そこで自分以上の天才マルクスが俺は経済学を極めて世の中を変えたい。だからニートで構わん素人学者やる。エンゲルスパトロンになってくれないかと言われ、エンゲルスは快諾するんですね。マルクスエンゲルスは終始仲が良く、エンゲルスが恋人を亡くしマルクスが慰めず金のことでうだうだ言って一時は絶交しかけた以外は終始協力的でした。エンゲルスも社長と嫌な仕事やる代わりにマルクスが自分の夢の社会改革をやってくれて人生に希望が持てたんでしょう。で、マルクスは各国を追い出されロンドンに落ち着いて資本論の草稿を書き、エンゲルスやカウツキーなどが編集すると言うスタイルです。マルクスは第一巻だけは自分で編集しました。ここら辺は現代の就職に悩む若者にはよく学んでほしいです。ニートでいいから経済学で天下とるんだ。しかも大切なのは世の中を解釈することじゃない世の中を変えることだ。とやって就職せず偉業を成し遂げたんだから大したものです。エンゲルスも幸せなパトロン人生だったでしょう。ただ惜しむらくはこれは子殺しと言っていいと思いますが、マルクスは浪費癖があり、エンゲルスがいくら費用を持ってもすぐ使い果たして貧困、子供が貧困死したり、大人になっても鬱で自殺とかしてます。子供を虐待するようなことはなく愛情を持っていただけに、せめて家計をなんとかしろよなあといいたくなりますね。これがマルクス最大の欠点です。次に欠点で字が汚かったんですね。習字とかすべきだったんでしょうがマルクスは字が汚く鉄道会社に就職しようとして落とされたと言う逸話があります。エンゲルスやカウツキーも相当苦労したでしょう。でも学問的にはすごい人です。で、学問のスタイルですがオーソドックスです。いわゆる労働価値説も当時の主流はアダムスミスやリカードの労働価値説を採用したり、一流大学で哲学博士になった人は違うなあと言う理想的な論文作成をします。やっぱり見習って欲しいのはニートでいいからとことん自分の夢を追いかけるあたりですね。一流の学問スタイルもそうです。一方で見習って欲しくないのは浪費癖があっても家計をなんとかしなかった点ですね。共産主義云々よりも子供の貧困死を責めるべきです。でもとことん経済学を全部勉強したとか言う伝説は本当にすごいです。とことんやることの大切さを教えてくれる意味では釈尊と共通するものがあると思います。あと友達が大事ですね。パトロンになってくれる友達を得ると言うのもすごいですね。