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もうけの本質学説史 マーケティング的剰余価値の生産

ここではまず資本論原稿としてマーケティングを論じる。これが最終稿というわけではなく。

このもうけの本質学説史ではマーケティング、人的資源管理、組織行動、経営戦略、会計、法務、運営管理、コンピュータ、中小企業論、ミクロ経済学マクロ経済学マルクス経済学、進化経済学MMT、法律、税理、簿記、政治学、心理学、軍事学社会学、小説からなっている。

まずマルクス剰余価値学説史の問題点と功績をあげよう。確かにマルクスの言う通り、搾取というのも肯けるしそれが特に産業資本で生じやすい現実もある。それが他産業に分配されてるのだということもできよう。だがマルクスモデルは搾取分配論にしろ、労働価値説にしろ、等価交換論にしろモデル以上の現実的意味を持たない。それは現実ではない。そしてモデルとしての資本論はもっと別種のことが言えるし、そもそも剰余価値というものを産業資本の搾取だとするその部分的思考に問題がある。剰余価値とは資本主義社会そのものである。剰余価値ということは儲けの本質であるけども儲けの本質というのは資本主義社会そのもののことである。

私は資本主義社会を記述してみたかった。あとはそれをどう評価して、コミュニケーション取るかだが私はそれは読者の自由だと思う。

まずマーケティングから始める。ニューリベラルアーツセレクションの教科書があり、取りこぼしはないはずである。

マーケティングは十九世紀アメリカの大量販売で生まれたというが、「マーケティング的思考」は商業の発達とともにすでにあった。何を売れるのかを掴み、何を売るかという商売の基本がそれである。商という中国の国など古来から人はマーケティング的思考をしていたと思われる。需要と供給。これを古代人は発見していたのである。いわゆる狩猟をやめ農耕を始め剰余生産物を交易で売り出したころからその意匠があったはずだ。ものの本によると縄文というのは既に文明と言っていい側面があったらしい。シュメール文明や縄文文明など古代文明が交易をしその中で商業というものが作られて行った。オーパーツなどを考えると古代文明は我々の資本主義文明に匹敵するのかもしれない。そうした中でいかにしたらおもてなしできるのかと交易で、日常で、あいてのことをかんがえ、顧客志向に色色な財やサービスを考え、戦力ができると戦争で強奪もした。

 マーケティングそれ自体の歴史は新しい。だが資本主義は帝国主義で強奪を行い、一方でセリングが不要になると高い理想を持つが、現在でも10年持つ企業は十分の一という。9割はセリングが不要などころか負債塗れで滅んでしまうのだ。十分の一がおそらく六割と推察するがそれだけの限定合理性を持ち成功する。経営戦略やマーケティングが資本主義のいわば計画経済であり、それが九割市場にもまれ滅んでしまうのである。一方でイノベーションがそれによって生まれ、社会は進化的様相を見せる。

 マーケティングの基本は交換であり、交換の継続的関係である。これは一種の社会関係である。社会とはコミュニケーションの総体であり、コミュニケーションとは情報伝達理解である。ここから社会システム論で書くことも多かろう。

 マーケティングで重要視されるニーズはマズローの五段階がよく言われる。生理的、安全、社会的、自尊、自己実現であるがその順序が逆になる場合もある。人間はよく堕落するのである。

 マーケティングの4P、製品、価格、プロモーション、流通の英語頭名をとって4Pという。だがそれを六割把握できれば勝者になり残りの九割は消え残る。マーケティングはセリングを不要にするのが理想だが、それならば計画経済が可能なはずで、そうは問屋が卸さないからである。

 マーケティングは自分では決定できない、消費者、競合者と渡り合わねばならない。自分の会社も含めて、英語で頭をとって3Cという。そういう不確実性を持っている。自社も完璧に律するのは難しいだろう。マーケティングフローは購買や情報は消費者から販売者、製品サービスや販売、は販売者から消費者である。